Windows向け 3D計測・測図ソフトウェア

写真から3Dへ。
3Dから図面へ。

PhotoMet(ふぉとぐら 測図)は、写真をもとにした3Dモデルの作成から、位置・尺度合わせ、図面のトレース、データ書き出しまでを一つのアプリで行うために開発しているソフトウェアです。

フォトグラメトリGCP・尺度合わせ3Dトレースオルソ画像DXF書き出し

FEATURES

写真の処理から測図作業まで

発掘調査・記録作業など、写真から形状を再現し図面につなげたい場面を想定して設計しています。

01

3Dモデルの作成

複数の写真からカメラ位置を推定し、点群・メッシュ・テクスチャ付きの3Dモデルを作成します。

02

尺度・座標の設定

基準点(GCP)などの情報を用いて、モデルの位置、向き、高さ、尺度を調整します。

03

モデル上でトレース

3Dモデルを見ながら線を描き、記録図面につながる作業を行えます。

04

オルソ画像

モデルをもとに、図面作成の下敷きとして利用できるオルソ画像を出力します。

05

DXFなどの書き出し

作成した線やデータを外部の作図ソフトで利用できる形式に書き出します。

06

現場作業を意識した操作

撮影後の処理や記録図面の作成を、できるだけ少ない手順で進められるようにしています。

WORKFLOW

基本的な作業の流れ

写真を読み込んでモデルを作成し、基準情報で位置・尺度を合わせ、モデルを見ながら図面を描く。その一連の流れをPhotoMetの中で進めます。

STEP 1 写真を読み込む撮影した複数の写真から3Dモデルを生成。
STEP 2 位置・尺度を合わせるGCPなどを使って、必要な座標・高さ・向きへ調整。
STEP 3 図面を作る3Dトレースやオルソ出力を行い、DXFなどへ書き出し。

SYSTEM REQUIREMENTS

動作環境の目安

OS
Windows 11を推奨(Windows 10/11向けに開発)
メモリ
16GB以上(32GB以上を推奨)
GPU
GPUを使用する処理ではNVIDIA製GPUを想定。VRAM 6GB以上が目安、12GB以上を推奨。
ストレージ
SSD推奨。写真枚数・処理内容に応じた空き容量が必要です。
上記は開発段階の目安です。正式な対応環境・製品仕様は販売開始時の案内を確認してください。処理可能な写真枚数や速度は、撮影条件とPC構成によって異なります。

AVAILABILITY

販売について

販売準備中

現在、PhotoMetの販売・ライセンス認証・配布方法を準備しています。価格、購入方法、正式な動作環境などは決定後にこのページで案内します。